【News】中1の3分の1が英語嫌いに!?「中学英語の難化」を乗り越え、英語が得意な子になるために必要なこと

先日(2026年6/10 Yahoo!ニュース)で「中学1年生の3分の1が英語が嫌いと回答」という衝撃的な調査結果が報じられました。小学校での英語必修化が進み、早くから英語に触れる機会が増えているはずの今、なぜこのような事態が起きているのでしょうか。

今回は、その背景にある「中学英語の変化」と、子どもたちを英語嫌いにさせないために大切なポイントについてお伝えします。

原因は2021年の指導要領改訂「中学英語の難化」

子どもたちが英語に苦手意識を持つ大きなきっかけとなっているのが、2021年に実施された中学校の「学習指導要領」の大幅な改定です。

この改定により、中学校の英語はそれまでと比べて一気に難化しました。

  • 習得する単語数が約2倍に: 小学校と中学校を合わせて、これまでの約2倍となる2,200〜2,500語程度を学ぶ必要があります。
  • 高校内容の前倒し: これまで高校生が習っていた文法(仮定法など)が、中学生の学習内容に加わりました。
  • 「英語で行う」授業: 授業は日本語ではなく英語で進めることが基本となり、授業スピードも上がっています。

小学校の英語は「親しむこと」が中心ですが、中学校に入った途端に「文法」や「大量の単語の読み書き」を求められるため、このギャップについていけず、英語が嫌いになってしまう子が急増しているのです。

ユニバーサルキャンパスなら中学生になっても「英語が大好き!」のまま

英語への苦手意識を持つ子が増えている今だからこそ、私たちユニバーサルキャンパス(UC)の教育が大きな価値を持つと考えています。

ユニバーサルキャンパスは、「みんな英語が大好きに!」をスローガンに掲げています。

① 「楽しい」から始まるから、主体的に取り組める UCのレッスンでは、外国人講師との生きたコミュニケーションを通じて、子どもたちが「伝わった!」「もっと話したい!」という喜びを体験します。英語を「勉強」として義務的に捉えるのではなく、「楽しいツール」として大好きになるからこそ、自ら進んで学ぶ姿勢が身につきます。

② 「楽しい」を「得意」に変えるカリキュラム UCはただ楽しいだけの英語教室ではありません。中学校での学習を見据え、「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく、しっかりと定着させる確かなカリキュラムがあります。小学生のうちに「話せる・聞ける」だけでなく「読める・書ける」土台を作っておくことで、難化した中学校の英語の授業にも戸惑うことなく、むしろ「得意科目」として自信を持って臨むことができます。

小学生のうちに、一生ものの「英語土台を」

中学生になってから英語で挫折させないために、そして将来の世界を広げるために。小学生のうちに「英語って楽しい!得意だし大好き!」という強固なマインドと土台を作ることが、今の時代、これまで以上に重要になっています。

ユニバーサルキャンパスで、楽しく、そして得意になって、自信を持って中学生へのスタートを切りませんか? まずはぜひ、楽しい無料体験レッスンへお越しください!

投稿日:2026.07.01