【世界のルール】なぜ自分の名前の最初は大文字?英語の「Capital Letter」のひみつ
英語を習い始めると、自分の名前や国の名前を書くときに、最初の文字を必ず大文字(Capital Letter)で書くように習います。
例えば……
たろう → Taro にほん → Japan おおさか → Osaka
「なんで最初だけ大きく書くの?めんどくさいな」と思う人もいるかもしれませんね。でもこれには、とっても素敵で大切な理由があるのです。
英語の世界で最初を大文字にすることは、「これは世界に一つしかない、とっても大事なものだよ!」というサイン。つまり、英語で自分の名前を書くときに最初の一文字を大きく書くのは、「ぼく・わたしは、世界でたった一人の特別な存在なんだ!」という世界に向けた合図なのです。そう考えると、大文字で書くのがなんだか誇らしくなってきませんか?
自分の名前を英語の正しいルールで書けるようになると、世界が一気に広がります。海外の新しいお友達とオンラインでメッセージを交換したり、大好きなゲームのアカウントに自分の名前を登録したりするときにも、正しく自分を表現できるようになります。
京進の英会話ユニバーサルキャンパスでは、英語のルールをただ暗記するのではなく、その背景にある文化や「伝える楽しさ」も一緒に学んでいきます。
