【英語のオノマトペ】マンガの「ドーン!」は英語になるとどう変わる?

日本のマンガやアニメは世界中で大人気ですが、実はページをめくるとたくさん出てくる「効果音(オノマトペ)」も、英語に翻訳されるときに面白い大変身を遂げています。

日本語には「しーん」「ワクワク」など豊かな音の表現がありますが、英語のマンガや海外のゲームでは、こんなふうに表現されているのを見文字にすることができます。

 大爆発の 「ドーン!」 → boom!(ブーム!)

 ショックを受けたときの 「ガーン!」 → shock! や gasp!(ギャスプ!=息をのむ音)

 大笑いするときの 「ワハハ」 → haha!(ハハ!)

日本語の「ドーン!」は音そのものを表していますが、英語の「gasp!」は「息をハッと吸い込む動作」そのものが言葉になっていたりと、文化による感覚の違いが見えてとっても興味深いですね。

今度、英語のマンガを読んだり、海外のアニメやゲーム画面を見たりするときは、ぜひ画面の隅っこにある「音の表現」を探してみてください。「あ、この音はこういう英語になるんだ!」という新しい発見が隠れているはずです。

京進の英会話ユニバーサルキャンパスのレッスンでは、こうした生きた英語の表現もたくさん飛び出します。教科書のお勉強だけじゃない、エンタメとしての英語の楽しさを一緒に体験しましょう!

投稿日:2026.07.21