安全対策

京進では、安全対策強化の一環として、以下の取り組みを実施しております。ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご理解ご協力の程、お願い致します。

1.玄関の常時施錠化について

不審者の入校を抑止し、お子様の安全を確保するために、常時施錠体制を確立しております。開錠用のセコムカードは、ご入会のお子様全員に配布させていただきます。保護者の皆様にはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、ご了承の上、ご協力をお願い致します。

  1. 玄関に設置された電子錠システムのカードリーダーに、セコムカードをかざしていただくことで、数秒間自動開錠されます。
  2. セコムカードの引き換え時には以下内容に同意の上、『総合申込書』受け取り欄にご署名いただきます。
    一.鍵の使用に際し、京進の諸規則に従うこと
    一.許可なく他人に貸与しないこと
    一.複製しないこと
    一.退会・移籍時には、返却すること
    一.紛失した場合は、速やかに届け出ること
  3. 保護者の皆様を含め、セコムカードをお持ちでない方は、インターフォンで職員を呼び出してください。確認の上で開錠させていただきます。
  4. セコムカードは在籍いただいている校のみでの開錠システムとなっております。英検等で他校へ行かれる場合等、在籍校以外ではご使用いただけませんのでご了承ください。
  5. 紛失・破損による再発行の場合は、『セコムカードの紛失届及び再発行依頼書』のご記入及び再発行手数料として1,100円(税込)を頂戴致します。
  6. 退会・移籍時にはカードをご返却いただきます。退会・移籍日から1週間以内にご返却いただけない場合は、手数料として1,100円(税込)を頂戴致します(期日後にご返却いただいても手数料のご返金はできません)。

2.「防犯ブザー」の無料提供について

通学路での安全を考え、周囲の人たちに異常を伝える防犯ブザーをお子様へ無料で配布しております(既にお持ち等で不要の場合は、お申し出ください)。防犯ブザーを受け取られましたら『防犯ブザー受け取り』欄にチェックを入れてください。また、以下の事項につき、お子様がお使いの場合にはご家庭にて読み合わせをお願いいたします。

  1. すぐ使える状態で持ち歩く
    とっさに手が届く、使いやすい場所に取り付けてください(例:かばんの取っ手など)。家に置きっ放しにしたり、かばんの奥底に入れた状態にしないこと。
  2. 危険を感じたときには、迷わずに使う
    「恐い!」と思ったとき、助けを呼びたいときに使用してください。※いたずらでは絶対に使用しないこと。
  3. 取扱説明書は前もってよく読む
    使用方法や、注意事項をよく理解した上で使用してください。
  4. ご家庭で、テストしてから使用してください
    万一不良品だった場合は、校舎までお申し出ください。

《その他の注意点》

ア)初期不良に関する取り扱いについて

配布された日から2週間以内に、校舎までお申し出ください。不良品現物の状態を確認させていただいた上で、お取替え致します。なお、初期不良以外の故障についてはお取替え致しかねますのでご了承ください。

イ)故障・紛失した場合について

故障や紛失をされた場合、校舎にて定価(550 円(税込))で購入していただくことができます。

ウ)電池について

配布後の取り換え用電池は、持主負担になります。ご了承ください。

3.「入退館カード」について

ご入会時に、「入退館カード」をお渡しいたします。このカードを利用いただくことで、お子様の入退館状況の確認できます。(アプリで届きます)また通塾などでポイントがたまりグッズと交換できる「ポイント数」の確認ができます。レッスンに来られる際には持参いただき、ご利用ください。

  1. レッスンに来る時には必ず持参いただき、レッスン前・帰宅前に専用のリーダーにかざしてご利用ください。(かざし忘れた場合は、入退館状況が反映されません。)
  2. 入退館カードは、お通いの校舎でのみ利用が可能です。
  3. 紛失・破損による再発行の場合は、「入退館カードの紛失届及び再発行依頼書」に記入いただき、再発行手数料として1,100円(税込)を頂戴いたします。
  4. 退会・移籍時にはカードをご返却いただきます。退会・移籍日から1週間以内にご返却がない場合は、手数料として1,100円(税込)を頂戴いたします。
    (期日後にご返却いただきましても手数料の返金はできません。)
  5. カードを忘れた場合、かざし忘れた場合、ポイントはつきません。

4.「リフレクター(反射キーホルダー)」について

校舎から帰宅されるお子様を安心して送り出せるよう、おひとりで帰宅されるお子様に「リフレクター」(反射板)をお配りしていますので、校舎までお申し出ください。

下校時にひとりでお子様が帰られる場合は、カバンなどわかりやすい場所につけて校舎にお越しください。リフレクターは、UCでお子様の状況確認をおこなうためのものですので、ご家庭でも通塾時の装着についてお声がけをお願いします。

保護者の皆様へ

(1)通学の行き帰りの手段及びルートについて

①通学ルートの確認

お子様と一緒に、通学のルートをご確認ください。校舎に通う時間は、学校の登下校の時間より遅くなることもあり、それだけ危険も多くなります。実際に通学経路をたどっていただき、人通りの多い、明るい安全なルートを選ぶとともに、危険注意箇所があれば、お子様へ注意を促してください。

危険注意箇所例
  • ガードレールのない歩道・交通量の多い道
  • 不特定多数の人が容易に入りやすい公園・空き地・デパートなどの商業施設
  • 人通りの少ない道路
  • 高い塀の近くや樹木が生い茂るなど周りから見えにくい道路
  • 駐車場・藪・倉庫・空き家など人が身を隠しやすい場所

※駐車場は、犯罪の発生がもっとも多い場所です。
★各警察署のHPでは、事件のあった場所などを公表していますので、定期的に確認し、お子さまに注意を促すことも有効です。

②避難場所の確認

何かあった場合の避難所(交番・こども110番の家・コンビニ・学習塾・友達の家・ガソリンスタンド・病院・ファミリーレストラン等)の確認や、どのように助けを求めるかの指導をお願いいたします。校から屋外へ避難する場合の最寄り避難所については、校内に「避難所MAP」として掲示をしておりますので、ご来校の際にご確認ください。

③自転車で通学される場合

・自転車保険(損害賠償保険)に加入されていない場合は、加入をお願いいたします。
・反射テープをつけるなど、ご配慮ください。また盗難防止用に施錠の確認もお願いいたします。
・2008年6月1日の道路交通法改正により、13歳未満の子どもが自転車に乗る場合、幼児用座席に幼児を乗せる場合には、ヘルメット着用の努力義務が保護者に課せられています。お子様が自転車で通学されるとき、また、お子様を乗せて自転車で送り迎えする場合には、お子様にヘルメットを着用させてくださいますようお願いいたします(子どもは大人に比べて体重に占める頭部の重さの比重が高く、頭蓋骨が柔らかいので、頭に重篤な損傷を負う危険性が高くなります)。
・ 自転車の危険運転により、お子様がけがをしないように、また、相手にけがをさせないように、お子様へのご指導をお願いいたします。

危険運転の例
  • 右側通行
  • 二人乗り
  • 携帯・スマホで電話・メール・アプリを利用しながらの運転
  • 夜間の無灯火運転 ※自転車のライトが切れていないかどうか定期的にご確認ください。
  • 動画、音楽等を再生しながらの運転

④公共交通機関を利用される場合

駅の構内や周辺等、危険が潜んでいる場合も多くあります。また、時間帯により状況も変わります。通学時間にお子様とご一緒するなどして、確認と指導をお願いいたします。

⑤複数人数での通学のお願い

お子様が通学時に1人にならないよう、可能な限り保護者の付き添いのもと、通学することをお願いいたします。
保護者の方の付き添いが難しい場合、近隣や学校のお友達等と集団で通学するなど、1人にならないようにご留意ください。

⑥通学送迎時の事故について

一切の責任は負えませんので、あらかじめご了承ください。

(2)共情報の共有について

①通学ルート等の情報

通学時の情報については、「パーソナルデータ」にご記入いただく際、特に危険注意箇所をご確認のうえ、明記してください。また、面談等において、職員に伝えるようにしてください。

②不審者等の情報

京進側で得た情報については、速やかにご連絡いたします。ご家庭でお知りになった情報についても、速やかに京進へご連絡ください。また、特にお子様の通学経路で、見慣れない車や不審な行動をする人を見かけたら、警察に通報するなどのご協力もお願いいたします。

③緊急連絡先

何かあった場合の緊急連絡先については「パーソナルデータ」へ明記するとともに、連絡がとれる体制づくりをお願いいたします。

(3) その他 お願い

①お子様へ指導いただきたいこと

もし、通学時に、変質者やその他不審者に遭遇した場合は、次の点に留意して行動するようお子様への指導をお願いいたします。また、通学時には学校の名札などは外すようにご指導をお願いいたします(名前を覚えられて、声をかけられる可能性があります)。

  • 勝手に帰ったり、他のところで待っていたりしない。
  • 知らない人に声をかけられても、車に乗ったりついて行ったりしない。名前を呼ばれたり、父母の名前を知っていたりしても絶対について行かない。
  • 路上駐車している車には、むやみに近寄らない(車に連れ込む犯罪が多発)。
  • 不審者に出会ったら、すぐに近くの人家やお店(こども110番の家、コンビニなど)にかけこみ、大人にそのことを知らせる。
  • 防犯ブザーを活用する。大声で助けを求めるのも効果的。
  • 不審者に車から声をかけられたりした場合、車の色・車種・ナンバー(1桁でも)等を覚えておく。
  • 不審者の人相・服装・背丈・髪型や髪の色、その他特徴を覚えておく。
  • 110番に通報する。
  • 危険な目にあったら、必ず「こんなことがあった」等を保護者や校舎の先生に話す。

②注意事項の読み合わせ

お子様とともに読み合わせをお願いいたします。特に幼児・低学年のお子様には、かみくだいて説明をお願いいたします。

生徒の皆様へ

安全に楽しく京進で勉強するために、生徒の皆さんにも気をつけてほしいことがあります。幼児・小学生だけでなく、中学生・高校生をねらった犯罪も多くなっていますので、必ず読んで、「自分自身で自分を守ることも必要である」ということを 理解してください。

(1)校舎への行き帰り

①校舎までの通学経路(行き方、行き道)

校舎までの通学経路は家の人とも相談をして決めよう。決めた通学経路で通うようにしよう。

  • 暗く人通りの少ない道はできるだけ通らないようにしよう。
  • 危険な場所には、近寄らないようにしよう。
危険な場所とは
  • 両側に高い塀がある道・・・人から見えにくいので、助けを求めることができない。
  • 人通りの少ない駐車場・・・車の陰影は周囲から見えにくくなる。
  • 外から見えにくい公園・・・植木で囲まれた公園は外から見えにくくなる。公園のトイレも危ない場所。
  • 車やオートバイの通る道を歩くときは、ガードレールのある歩道を歩くようにしましょう。
  • 家から校舎までの間で1人になってしまう場所や、危険だと思う場所があれば、家の人や校舎の先生に相談しよう。
  • 車の通りが多い場所では、交通事故に注意しましょう。

②助けを求める場所の確認

校舎への行き帰りは、暗くなることもあるので、まずは、自分で安全確認をしよう。家から校舎までの間に「こども110番の家」「コンビニ」など、何かあったら助けを求める場所がどこにあるか覚えておこう。

③自転車で通う場合

  • 左側を通行しよう。
  • スピードの出しすぎに注意しよう。
  • 暗くなってからは、必ずライトをつけよう。
  • ヘルメットを着用しよう。
  • 2人乗りは、絶対にやめよう。
  • 駐輪場に停めたら、必ず鍵をかけよう。
  • 友達と並んで走るのはやめよう。
  • 動画や音楽を再生しながら運転することはやめよう。
  • スマホ・携帯電話で電話やメールやアプリを利用しながら運転することはやめよう。
  • 交差点での信号は必ず守り、一時停止と安全の確認をしよう。

④電車やバスで通う場合

電車やバスで通う場合、暗い場所や人が少ない場所には行かないようにしよう。また、エレベーターには、できるだけ知らない人と2人だけで乗らないようにしよう。

(2)こんなとき、どうする?

①人がいないところで、知らない人が話しかけてきた

→声をかけられても、知らんぷりをして通り過ぎよう。
「お母さんがケガをしたから病院へ行こう」「迷子の猫を一緒に捜して」などと、うまく話をするケースが増えています。また、「写真のモデルになってくれないか」と声をかけてきた場合も、きっぱりと断ろう。

②通り過ぎたり、断ったりしてもしつこくついてきた

→防犯ブザーを鳴らし、大声で助けを求めよう。
場合によっては、近くの家やコンビニなど、人がいる明るい場所に逃げ込もう。

③車が近づいてきて、知らない人が「乗せてあげる」と言ってきた

→「お母さんからたのまれて…」といわれても、車に乗ったり近づいたりしないようにしよう。
後ろからノロノロとつけてくる車には、特に注意が必要。

(3)危険な目にあったときの対応例

①後ろから抱きつかれた

→大声を出す。「たすけて〜!」と大声を出す。(「キャー!」はだめ)

人通りが少ない道では、「火事だ〜!」とさけぶと、家の中から人が出てきてくれる。

②つかまって口をふさがれた

→ふさがれた手を離すには、相手の小指1本だけを握ってふりほどく。防犯ブザーを鳴らす。

③知っている人が体にふれてきた

→きっぱりと嫌だと伝える。
知っている人なので「言ったら悪いかな?」と考えない。

④道に迷って1人になった

→避難所で電話をかりる。
(交番・こども110番の家・コンビニ・学習塾・友達の家・ガソリンスタンド・病院・ファミリーレストランなど)

⑤「お金をあげるから」と言われた

→きっぱりと断る。
「お金をあげるから衣類を売って」「ついて来て」と言われたら、大変危ないので絶対に応じないこと。

(4)その他の注意

①通学のときは防犯ブザーを見えるように持って行く

→防犯ブザーを目立つように持ち歩くことで、「簡単に悪いことができない」と思わせることができます。

②止まっている変な車に近づかない

→止まっていて、中が見えない車には近づかないようにしよう。

③家の人にお迎えに来てもらうか、同じ方向の人と一緒に帰る

→家の人や複数の人と一緒だと、悪い人が近づいてくることはできません。ポイントは「1人にならないこと」です。

④家の人のお迎えが遅いとき

→勝手に帰ったり、他のところで待ち合わせないで、校舎で待っていてください。

⑤帰りに寄り道をしない

→帰りが遅いと家の人も校舎の先生も心配します。遅くなるほど危険度は高くなります。

(5)ソーシャルメディアなどの利用についての注意

①見ているのは友達だけではありません。また、一度発信した情報は消せません。

あなたが発信した情報は世界中の人が見ることができます。例えばX(旧:Twitter)のアカウントページは、非公開にしていなければ誰でも見ることができます。友達や仲間で共有するつもりが、何千人、何万人に広がることもあります。
また一度インターネット上にアップされた情報は完全に削除することはできません。リツイートなどによって何百倍、何千倍にも拡散されてしまうからです。あなたが何気なく思いつきで書き込んだ内容から後に起こる影響をよく考えてみましょう。

②友達や自分自身のプライベートに関する書き込みには十分に注意してください。

何気なく友達について日頃思っていることを書いたり、写真を掲載したりした場合、それが本人にとっては公表されたくない内容ということがあります。そのときには、たとえ悪気はなくても友達をとても傷つけることになるでしょう。 また仲間内で面白おかしくやり取りしたプライベートな内容が広く拡散されて、自分も友達も辛い思いをする可能性もあります。プライバシーにかかわるような内容の書き込みや掲載にはくれぐれも注意しましょう。あなた自身も学校名、個人名、住所、顔写真などを掲載することはひかえましょう。それがきっかけでストーカー被害など、危険な目にあったという事例もあります。くれぐれも気をつけてください。

③校舎でのことを書き込んだり、写真を撮って掲載することはやめましょう。

校舎内で写真をとることはもちろんのこと、それをX(旧:Twitter)などに掲載することを禁止します。知らないうちに人が写っていたり、掲示物に張り出された成績が入っていたりすることもあります。また、校舎内での様子や起こったことを書き込むことも同様です。まわりの人に大きな迷惑をかけることにつながります。 ユニバーサルキャンパスは勉強をする場です。本来なすべきことに集中しましょう。

④メッセンジャーアプリなどで友達を仲間はずれにしたり、人を傷つける行為にならないよう十分な配慮をしましょう。

メッセンジャーアプリなどでいろいろな友達とやり取りしている中、そのつもりはなくても、結果的に友達を仲間はずれにしてしまうといったこともあるようです。インターネット上といえども、人と人の関係であることに変わりありません。 相手の立場に立ち、自分ならどう感じるかをよく考え、思いやりをもってやり取りをする必要があります。
人間関係の基本はインターネット上でも同じです。インターネットだから許されることなど何ひとつありません。人としての基本的なマナーを忘れてはいけません。

⑤利用しない、無視することも勇気です。困ったときは保護者や先生に相談しましょう。

友達が利用しているからといって、ソーシャルメディアやメッセンジャーアプリなどを利用しなくてはいけないことはありません。また利用しないことは恥ずかしいことではありません。保護者の方とよく話し合い、携帯電話の使い方を決めることはとても良いことです。また、自分が傷つくような内容の投稿があったからといって、同じことをしても何も解決しません。時には無視をすることも大切です。悩んだり傷ついたりしたときは保護者や先生に相談しましょう。

(6)京進での安全

①遅刻や欠席をする場合は必ず連絡をしよう

→皆さんが来ないと、京進の先生は心配します。

②京進に着いたら必ず大きな声で挨拶をしよう

→皆さんが京進に来たことを知らせる合図でもあります。

③使わない教室などに1人で入らないようにしよう

→授業を受ける教室以外の場所、1人で入って行くと何かあってもわからない場合があります。

④教室の中では静かにしよう

→思いがけないケガをしたり、させたりする危険があります。

⑤建物の外には出ないようにしよう

→休み時間など、建物の外に行かないようにしてください。外に出る場合は、必ず事前に先生の許可を得るようにしてください。